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【協同飼料蒲諸_セミナー】
7月19日、仙台国際センターにて協同飼料且蜊テによる酪農セミナーが開催されました
ワシントン州ノースウエストアグリサービス社の広瀬慶一氏(協同飼料シアトルオフィス所属)
をお迎えし、非常に刺激的な講習が行われました。。
『アメリカにおける最近の酪農事情について』
『厳しい夏と成分規制を乗りきる為の暑熱対策』
『アメリカにおける移行期管理の最新情報』
『新製品マドンナプラス紹介』
米国酪農の現状を判り易くお話頂きました。また、日本酪農との違い/日本酪農の課題/
日本酪農の今後のあり方についてご指摘頂き、刺激的な講演でした。。
暑熱対策については、論理的かつ具体事例をご指導/ご紹介、
移行期管理については、基本的なやり方を再確認しつつ、最新情報のご紹介を
いただきました。
米国と日本との酪農規模の違いこそあれ、大変有意義な情報を戴きました。
今後も協同飼料主催セミナーには大きく期待するところです。。

広瀬 慶一(ひろせけいいち)氏
石川県金沢市出身。1965年麻布獣医師科大学卒業、同年獣医師免許取得。
3年間、ワシントン州カーネーション牧場にて研修獣医師として勤務。
1968年協同飼料での研究所勤務、アメリカ飼料穀物協会を経て再度米国勤務へ。
ハワイ州マウンテンビュー酪農の牧場で専任獣医師として勤務。
再度ワシントン州カーネーション牧場に招かれ専任獣医師として勤務。
カーネーションを退職後、ワシントン州にノースウエストアグリサービス社を設立し、
日米間の獣医、畜産、飼料栄養、添加剤、動物医薬品関連分野での技術交流・
提携などの諸業務コンサルティングに従事。現在に至る。
【日本獣医師会、アメリカ獣医師会、ワシントン州獣医師会、アメリカ牛獣医師会、
全米乳房炎協議会などの会員】
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